DSデンチャー
〒643-0801 和歌山県有田郡有田川町徳田563-6

和歌山有田での義歯(入れ歯)作成

総義歯(入れ歯)をご検討の方に


トゥモローデンチャーは、超精密総義歯であるDSデンチャーを翌日にお渡しする義歯製作です。

DSデンチャーはどのようなシステムで作られているのかご紹介させていただきます。

診療室で丁寧に取られた印象(お口の中の型取り)を基に人工の歯を並べたり、歯ぐきとピッタリ合う人工の歯ぐきとなる台など様々な材料と複雑な工程を経て DSデンチャーは作られています。 その、製作工程をご覧いただければ幸いです。


DSデンチャーをご検討の方に


DSデンチャーは、DSシステムという製作に必要なシステムから製作されます。なぜ、特別にこのお話が必要かと言いますと 義歯は樹脂で出来ています。 樹脂はレジンと呼ばれ一般的にはプラステッィクです。
そのレジンを思いのままに形作るには熱(温度)の管理が非常に重要です。熱をうまく管理できなければ固まった時に歪んだり、縮んだりします。

DSデンチャーイメージ その熱をうまく管理することが可能なシステムがDSシステムで製作された義歯をDSデンチャーと呼び超精密な義歯と認められております。

システムの構成

● DSカルマ
自動均一加熱機
レジンを流し込む枠(フラスコ)を均一に安定して加熱する装置。


● DSセリオ
自動レジン注入機
柔らかくなったレジンに含まれる空気を抜いたり、枠(フラスコ)に注入する装置。


● DSレスター
自動レジン温度管理器
レジンを柔らかくお餅のようになるように温度を管理する装置。


高性能なシステムを最大に活かした義歯製作を実現します。


DSデンチャーをご検討の方に



DSセリオ 自動レジン注入機

餅状レジンの気泡を排出
空気を多量に含んだ餅状レジンは、部分的未重合などのトラブルを引き起こします。
DSセリオは、レジンを注入する前に高圧でレジンを圧縮し、気泡を排出する機構を搭載しました。
部分義歯(入れ歯)
2ステップ加圧でレジンの重合収縮を強固に補填
注入開始から重合収縮の補填、重合完了まで約5分。フルオートで高性能と使いやすさを両立。
部分義歯(入れ歯)

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義歯(入れ歯)DSデンチャーとは


DSシステムの理論を紹介します。義歯の製作過程での変形・歪みを極限まで抑えるための崇高な思考をご覧下さい。


ステップ1,レジン注入前に加熱処理

1,適合性向上の秘訣は模型粘膜全面からの同時重合開始です。

部分義歯(入れ歯) 独自発想の「ツインセンサ」により、模型粘膜面の温度分布が重合開始に必要な98℃均一になるまで、自動的に槽内温度を変化させ、昇温させるとともに、 その状態を維持します。
この温度管理システムにより、模型粘膜全面からの一斉重合が可能になります。
空気を多量に含んだ餅状レジンは、部分的未重合などのトラブルを引き起こします。
DSセリオは、レジンを注入する前に高圧でレジンを圧縮し、気泡を排出する機構を搭載しました。
部分義歯(入れ歯)
部分義歯(入れ歯)
2,重合度を向上させ、後変化を防ぐには石膏乾燥が必要です。
石膏練和時の混水量には、結晶水以外に流動性を良くするための余剰水分が含まれています。
ところが、この余剰水分が重合時の熱により気化し、レジン重合を阻害するため、DSシステムではレジン注入前に余剰水分のみを蒸発乾燥させます。
これにより完成義歯の後変形が減少します。



ステップ2,加圧注入

1,レジン流動性が向上します。

部分義歯(入れ歯)
DSカルマで熱処理したフラスコにレジンを注入すると、従来の注入方式に比べ、餅状レジンの流動性が約4倍向上します。これにより細部まで確実にレジンの充填が可能です。


部分義歯(入れ歯)
2,バリ取り操作が不要で、咬合高径の変化も減少します。
上下フラスコを固定してからレジンを注入するので、試圧填入のようなバリ取り操作が不要で使いやすく、 またバリによる咬合高径の変化が少なく、チェアーサイドの調整時間が短縮されます。




ステップ3.模型粘膜全面からの一斉重合開始と重合収縮の補填

1,粘膜全面が重合開始部位

部分義歯(入れ歯)
最初に重合を開始した部位が最も重合収縮による変形を受けません。
DSシステムでは粘膜面全体の温度が均一になるように熱処理し、その後レジンを注入するので、粘膜全面から一斉に重合が開始。すなわち、粘膜面と接する面が最も重合収縮による変形が少なく、これにより義歯の適合性が飛躍的に向上します。

部分義歯(入れ歯)
2,レジン重合収縮を確実に補填
注入初期圧を上げすぎるとフラスコ内部の石膏が割れたり、バリの発生により咬合高径が高くなる 恐れがあります。しかし、重合開始以後はレジンの流動性が低下するため、重合収縮分を補うには圧力を上げる必要があります。DSシステムでは独自発想の 「2ステップ加圧」により、レジンの重合収縮を強固に補填します。




ステップ4.短時間重合

1,短時間重合
部分義歯(入れ歯)
重合終了までの時間が長いとレジンモノマーが石膏に拡散する量が増加します。DSシステムでは、数分(2〜5分)で重合熱がピークに達し、短時間で重合が終了します。


部分義歯(入れ歯)



ステップ5.自然放冷

余熱重合
部分義歯(入れ歯) 従来法ではレジンを注入した後に加熱処理を行うため、レジンをオーバーヒートさせ、熱収縮を増加させる恐れがありました。
DSシステムではレジン注入後にフラスコはコルクシートに放置するだけ。
すなわちフラスコの余熱を利用し、細部まで重合させるともに、自然放冷させるので、熱収縮の増加がなく適合精度が向上します。

     
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総義歯(入れ歯)をご検討の方に


DSデンチャーの性能は数値的にも確認いただけます。

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